ブラックピット vs ルカリオ

スマブラSP ルカリオ対策(ブラックピット)

ブラックピット vs ルカリオ

ブラックピット対ルカリオは、序盤に先行して波導補正を育てず、矢で溜めを止めながら上方向の着地狩りを続ける形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

ルカリオは高波導になるほど一発の価値が跳ね上がるため、ブラックピットは飛び道具戦の付き合いより、先に触ってリードを広げること自体が重要です。
矢は波動弾の撃ち合いに使うより、溜め開始と復帰前の角度調整を止めてジャンプを強いる用途で使うと、空Nと空前で本体へ入りやすくなります。
全技表では上スマ、上B、横B、DA、下スマに上スマ、ガーキャン空N、つかみ、ガーキャン空上が届くため、ガード反撃で高波導の暴れを必ず抑えます。
空Nと空前はその場で振り返さず、ドリフトと上Bの終点を読んで次の着地か崖つかまりを刈る方が安全です。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ブラックピット側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-16 | -15 | -14
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
弱25-18 | -18 | -17
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
弱39-23 | -22 | -21
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
横強12/15-12 | -11 | -8
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(+2)
上強6-22/-21 | -20/-20 | -18/-17
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
下強7-9 | -7 | -5
  • なし
  • 上スマ(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
DA7-28/-27 | -26/-24 | -22/-20
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
横スマ19-27/-25 | -24/-26 | -19/-21
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
上スマ15/19-37/-38 | -34/-36 | -30/-31
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
下スマ16-28 | -25 | -21
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
空N10/18-2/-2 | -1/-2 | 0/-1
  • なし
空前7-6 | -6 | -5
  • なし
  • 上スマ(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
空後13-10/-10 | -9/-9 | -7/-7
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(+3)
空上10-10/-10 | -9/-10 | -7/-9
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(+3)
空下4/11-10/-9 | -9/-9 | -8/-8
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(+2)
NB9 (+8)-26 | -25 | -23
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
横B(9)24-24/-30 | -19/-27 | -10/-24
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空下(+3)
  • ガーキャン空後(+3)
上B46-23/-31 | -22/-31 | -19/-29
  • 上スマ(6F)
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • ガーキャン空後(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
下B5 (Start of Counter)
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • 先行展開を最優先し、序盤の小さなリードでも崖外と着地狩りで差を広げて高波導前に撃墜圏へ入れる。
  • 矢は波動弾の相殺より、溜め始めと高い復帰の角度変えを止めるために使う。
  • 上スマ、上B、横B、DA、下スマをガードした場面では、上スマ、ガーキャン空N、つかみ、ガーキャン空上で即反撃し、ルカリオのターン継続を切る。
  • 高波導になった後は真正面の殴り合いを減らし、上投げや空後を食らう位置まで近づかない。

やってはいけない行動

  • 遠距離で波動弾の撃ち合いだけを続け、ルカリオの機動差し込みと波導補正の両方を育てる。
  • 空N、空前をガードした直後に暴れ、引き行動からの差し返しを受ける。
  • 高波導なのに中央で強引に技を置き、単発交換で逆転を許す。
  • 上Bの軌道を見ずに深追いし、逆に空後や壁受け身で逃がす。

参考リンク

関連ページ