ドクターマリオ vs ミェンミェン

スマブラSP ミェンミェン対策(ドクターマリオ)

ドクターマリオ vs ミェンミェン

ドクターマリオ対ミェンミェンは、先端の押し返しと崖展開に付き合い過ぎず、カプセルと歩きガードで腕を受けてから高火力の密着戦へ固定できるかが鍵です。

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総評(相性と勝ち筋)

この対面で苦しくなるのは、ミェンミェンの横強系、空前空後、ドラゴンレーザーで一方的にラインを下げさせられ、そのまま崖外へ出される形です。ドクターマリオは機動力と復帰距離の両方で不利なので、遠距離から無理に追い掛けるほど、こちらの弱みだけが濃く出ます。
ただし、ミェンミェンは密着の回転率と切り返しの安定感が高い相手ではありません。全技表でも横強(1)〜(4)、上強、下強、DA、各横スマ、上スマ、下スマ、上B(2)はガード後に上B(3F)、ガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、上スマ(9F)、つかみ(10F)で大きく取り返せます。逆に空上や空Nの一部は薄めなので、取れない場面まで毎回暴れる必要はありません。
勝ち筋は、カプセルで相手の歩きとジャンプを止めつつ、ダッシュで追い回すのではなく歩きガードで腕を受けて前進し、1回のガード反撃から密着戦へ固定することです。一度近付いた後は空N、つかみ、空上、上Bで回転率差を押し付け、ミェンミェンに再び先端間合いを作る時間を与えない展開が最も再現しやすいです。
撃墜は崖外へ深追いするより、中央の反撃、上スマ、上B、後投げや崖際の空後で取る方が安全です。ミェンミェンの復帰そのものは細いものの、ドクターマリオ側も外での事故が重いため、まずはステージ上で先端戦を切ってから崖展開へ移る意識が重要になります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ドクターマリオ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-15
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(+2)
弱28-20
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
弱36-23
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
百裂6/8/10…
百裂フィニッシュ7-28
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横強 (1)14-31
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横強 (2)14-29
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横強 (3)14-31
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横強 (4)14-30 — -34
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
上強5-31/-30/-29
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
下強10-18/-17
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(+2)
DA7-23
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横スマ (1)16 (40)-32/-29/-30 (-35)
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横スマ (2)16 (40)-31/-31/-29 (-34)
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横スマ (3)16 (26)-32/-31
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
横スマ (4)16-28 — -34
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
上スマ8-35/-34
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
下スマ6-33/-32
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
空N (1)10-8
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(+1)
  • 上スマ(+1)
  • つかみ(+2)
空N (2)10-6
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • ガーキャン空後(+3)
  • 上スマ(+3)
空N (3)8-9
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(+1)
空N (4)14-7
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(+2)
  • 上スマ(+2)
  • つかみ(+3)
空上7-5
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
空下15//-20
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
上B (1)****
上B (2)12-31
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • 上スマ(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(19F)
下B1**
つかみ18
ダッシュつかみ18
振り向きつかみ18

勝ち筋チェックリスト

  • カプセルは弾の撃ち合いに勝つためではなく、ミェンミェンの歩き、引き、低いジャンプを止めて歩きガードで前進するきっかけとして使う。
  • 横強(1)〜(4)、上強、下強、DA、各横スマ、上スマ、下スマ、上B(2)をガードしたら、上B、ガーキャン空N、ガーキャン空上、上スマ、つかみで必ず大きく取り返す。
  • 空上と空Nの浅い当て方はその場反撃が細いので、届かない反撃を振らず、着地先と再着地後の横移動へ前進して二度目の接触を作る。
  • 一度密着したら下がって仕切り直さず、空N、つかみ、空上、上Bで回転率差を押し付けて、ミェンミェンが腕を伸ばし直す余裕を消す。
  • 撃墜は中央のガード反撃、上スマ、上B、後投げ、崖際の空後を軸に取り切り、復帰阻止は自分の上Bと下Bを残せる場面だけに絞る。

やってはいけない行動

  • 遠距離から大ジャンプや斜めの飛び込みを通そうとして、腕の角度調整と空上でまとめて迎撃される。
  • 先端に触れたい意識が強過ぎてダッシュで追い回し、シールドを作らないまま横強系とドラゴンレーザーに当たり続ける。
  • 空上や空Nの薄い当て方まで毎回ガード反撃しようとして技を空振りし、再び先端間合いと崖展開へ戻される。
  • 1回近付いた後にすぐ離れてしまい、ミェンミェンへアーム再展開の時間をそのまま返す。
  • 崖外の早期撃墜を急いで深追いし、アームフック周りの逆択や自分の短い復帰で先に事故を起こす。

参考リンク

関連ページ