総評(相性と勝ち筋)
キングクルール側はプリンの下強、DA、空下、はたくをガードした場面で上スマ(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空上(10F)、上B(11F)を返し、軽さへ一気に火力を通したい対面です。
キングクルール対プリンは、プリンの空前、空後、空Nを崖外まで追ってしまうと空中機動と復帰阻止で形勢をひっくり返されやすく、中央を保ったまま王冠と着地狩りで滞空先を狭める方が安定します。
全技表ではプリンの下強、DA、空下、はたくにキングクルール側の上スマ(6F)や上B(11F)まで届くので、シールドを固めた場面の反撃期待値は見た目より高いです。
一方でプリンの空前、空後、空Nはその場で触り返しにくく、腹アーマーに頼って振り回すより、着地先と崖上がり先を先回りしてねむる圏外の位置で撃墜択を押しつける必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | キングクルール側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 5 | -7 |
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| 弱2 | 5 | -7 |
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| 横強 | 7 | -7 |
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| 上強 | 9 | -6 |
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| 下強 | 10 | -10 |
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| DA | 5 | -22/-23 |
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| 横スマ | 16 | -22 |
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| 上スマ | 16 | -18 |
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| 下スマ | 14 | -26 |
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| 空N | 6 | -4/-6 |
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| 空前 | 8 | -5/-6 |
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| 空後 | 10 | -3 |
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| 空上 | 9 | -5 |
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| 空下 | 7/10/13/16/19/22/25/28/31 | -13 |
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| NB | 15+37… | ** | ||
| 横B | 13 | -11 |
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| 上B | 27/61/100 | — | ||
| 下B | 2 | -166 |
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| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- キングクルール側はプリンの空前、空後、空Nを崖外まで追わず、中央を維持しながら王冠と対空で次の着地先を先に塞ぐ。
- キングクルール側はプリンの下強、DA、空下、はたくをガードしたら、上スマ(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空上(10F)、上B(11F)のうち届く反撃を即出す。
- キングクルール側はプリンの軽さを意識し、1回のつかみ通しや崖継続から下投げ後の撃墜択までまとめて狙う。
- キングクルール側は復帰阻止を深追いするより、崖上がりと着地の再捕獲を優先して、ねむると空後の逆択が通る距離まで近づきすぎない。
やってはいけない行動
- キングクルール側がプリンの空前、空後、空Nに腹アーマー付きの大技を正面から重ね続け、背後着地から反撃を許す。
- キングクルール側がプリンの下強、DA、空下、はたくをガードしても上スマ(6F)や上B(11F)を出さず、軽い相手への最大反撃機会を逃す。
- キングクルール側がプリンを崖外へ追い過ぎて、空中機動差で位置を入れ替えられたあと復帰阻止を受ける。
- キングクルール側が近距離の暴れ読みで雑に密着し、プリンのねむるや着地暴れを通しやすい間合いを自分から作る。