総評(相性と勝ち筋)
マルス対ゲッコウガは、走行速度と着地狩り性能では相手が上回るものの、ゲッコウガはガードから大きく返しにくいため、剣先を押しつけ続ける展開を作れればマルス側が安定しやすい対面です。 重要なのは、ゲッコウガを追いかけて振り回さず、歩きと引きステップでダッシュ攻撃、下強、空N の入り口をずらしながら空前、空後、下強先端で先に触ることです。 ゲッコウガの差し込みは重いですが、DA、横B、各種地上技のガード時不利は大きいため、確反を逃さず崖展開へつなぐと撃墜圏まで運びやすいです。 水手裏剣やハイドロポンプを嫌って前へ出過ぎると逆に差し返されるので、中央維持と先端位置の再設定を優先することが勝ち筋になります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | マルス側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 3 | -15 |
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| 弱2 | 3 | -15 |
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| 弱3 | 5 | -26 |
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| 百裂 | 5/8/11/14… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 4 | -39 |
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| 横強 | 10 | -14/-14 |
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| 上強 | 9 | -18 |
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| 下強 | 5 | -12 |
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| DA | 7 | -13 |
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| 横スマ | 13 | -26 |
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| 上スマ | 12/18 | -23 |
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| 下スマ | 11 | -29 |
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| 空N | 12 | -2/-4 |
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| 空前 | 16 | -6 |
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| 空後 | 5/7/11 | -8/-7 |
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| 空上 | 7/10/13/16/19/22 | -12/-12 |
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| 空下 | 17 | -16 |
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| NB | 20—60 | -18 to -13 |
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| 横B | 24(+5) | -29/-28 |
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| 上B | 19 | — | ||
| 下B (1) | 8 (Start of Counter) | — | ||
| 下B (2) | 19 | -33/-32 |
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| つかみ | 10 | — | ||
| ダッシュつかみ | 13 | — | ||
| 振り向きつかみ | 14 | — |
勝ち筋チェックリスト
- 走って追いかけず、歩きと引き行動でゲッコウガのDA、下強、空N の踏み込み先へ剣先を置く
- 弱後半、横強、上強、DA、横B などガード後にしっかり返せる技は上B や空上で必ず反撃する
- 一度浮かせたら空上で真上を追うよりも、回避着地と外逃げの両方へ空前空後を置いてラインを奪う
- 崖では下強、空後、カウンターを見せて、ハイドロポンプ復帰とジャンプ上がりの両方に圧をかける
やってはいけない行動
- ゲッコウガを追って前へ出過ぎ、差し返しと着地狩りの土俵へ自分から入る
- 先端管理を崩して密着で暴れ合い、速い通常技と低姿勢で主導権を失う
- 水手裏剣を嫌って無理に飛び込み、空N やDA の迎撃をもらう