総評(相性と勝ち筋)
シークは高い機動力と空N、空前、下強、DA から長い連係を回し、ミュウツーの大きな喰らい判定へ何度も触って被弾を増やしたい相手です。 この点では対面相性はかなり厳しく、尻尾まで含めた大きさと軽さのせいで、一度の差し込みから着地狩りまで続けられると一気に不利が広がります。 ただしシークは単発火力と撃墜力が細いため、ミュウツー側が連係を短く切って中央を保てれば、空前、空後、上投げ、シャドーボールの一発で展開を取り返しやすいです。 この対面は大振りの読み合いへ寄せず、シャドーボールと引き気味の空前で先に触らせる距離を作り、ガード反撃と着地狩りで撃墜差を押しつけることが重要です。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ミュウツー側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 2 | -12 |
|
|
| 弱2 | 3 | -11 |
|
|
| 百裂 | 5/4/9… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 5 | -27 |
| |
| 横強 | 5 | -15 |
|
|
| 上強 | 5/16 | -11 |
|
|
| 下強 | 5 | -16 |
|
|
| DA | 5 | -19 |
| |
| 横スマ | 12/20 | -18 |
| |
| 上スマ | 11/14 | -30 |
| |
| 下スマ | 8/15 | -28 |
| |
| 空N | 3 | -3/-3 |
| |
| 空前 | 5 | -2/-2 |
| |
| 空後 | 4 | -4/-4 |
| |
| 空上 | 4… | -11/-10 |
|
|
| 空下 | 15 | -18 |
| |
| NB | 4/7/10/13/16 (+7) | -18 |
| |
| 横B | 13/67/70/73/76/79/82/88 | +28 |
| |
| 上B | 36/55 | -33 |
| |
| 下B | 18/26 | -39 |
| |
| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 11 | — |
勝ち筋チェックリスト
- シャドーボールは撃墜狙いより接近停止に使い、シークの走り込みと針溜めを止めてから空前かつかみの距離を作る
- 連係を受けた後は暴れ合いを急がず、着地をずらして中央へ戻し、一度切れたら空前、空後、上投げで火力差と撃墜差を取り返す
- シールドでは弱、百裂フィニッシュ、横強、上強、下強、DA、各スマッシュ、空上、空下、NB、上B、下B の反撃可能場面を逃さない
- シークが高空へ逃げたら深追いの空振りを避け、空中回避の終点と着地先へ上スマ、空上、空後を先回りする
- 撃墜帯では上投げ、空後、空上、崖のシャドーボールを主軸にし、横B の一点読みへ寄せ過ぎない
やってはいけない行動
- 尻尾を大きく出す技を中距離で振り回す。シークの差し込み速度では喰らい判定を触られやすく、技の長さより被弾の方が先に出ます。
- 連係中に早い空中回避へ頼り切る。読まれるとそのまま着地狩りが継続し、軽いミュウツーでは蓄積差が一気に広がります。
- 中央で生横B の読み合いを増やす。シークは空振り確認からの差し返しが速く、外した時のリスクが大き過ぎます。
- 崖外へ深く追って撃墜を急ぐ。シークは復帰択が多く、テレポート後の不利着地まで含めると中央管理の方が安定します。