総評(相性と勝ち筋)
この対面は、Mr.ゲーム&ウォッチが上Bから着地狩り継続へ入る前に、ミェンミェンが腕の横置きでジャンプ経路と前進角度を固定できるかで流れが決まります。
ミェンミェンの長さは明確な強みですが、同じテンポのドラゴンレーザーや腕伸ばしを続けると、バケット待ちと上B切り返しの的になりやすいです。リングとメガワットの見せ方、本体の後退量、空前空後の置き位置を散らし、Mr.ゲーム&ウォッチに斜め上から飛び込むしかない形を増やす必要があります。
全技表では百裂フィニッシュ、横強、下強、DA、横スマ、下スマ、空後、空下、NBは上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空N(11F)、上B(12F)で返せます。一方で弱、上強、上スマ、空N、空前、横Bは反撃しにくいので、ガード後の即反撃に固執せず、上B後の着地先とボム設置後の前進先を腕で切り直す方が安定します。
撃墜は中央で無理に振るより、崖でメガワット、空後、横スマの圧を重ね、ジャンプ上がりと回避上がりを読んで取る形が再現しやすいです。深追いすると上Bから反転して着地狩りを返されやすいため、崖上維持を優先します。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ミェンミェン側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 百裂 | 5/11/17… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 2 | -28 |
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| 弱 | 4 | -7 |
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| 横強 | 8 | -18 |
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| 上強 | 10/20 | -16/-6 |
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| 下強 | 6 | -27 |
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| DA | 6 | -21 |
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| 横スマ | 17 | -15/-13 |
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| 上スマ | 21 | -6 |
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| 下スマ | 12 | -16/-15 |
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| 空N | 7/12/17/22 | -5/-4 |
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| 空前 | 10/44 | -3 |
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| 空後 | 10/14/18/22 | -13 |
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| 空上 | 9/15/21/27/33/37 | ** | ||
| 空下 | 12 | -17 |
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| NB | 18 | -28 |
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| 横B | 16 | -30, -28, -27, -25, -20, -22, -20, -21, -6 |
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| 上B | 3/9 | ** | ||
| 下B | 6 (Start of Absorb/Reflect) | — | ||
| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- 同じテンポの腕伸ばしとドラゴンレーザーに寄らず、リング、メガワット、本体の後退を混ぜてMr.ゲーム&ウォッチのジャンプ角度を固定する。
- 百裂フィニッシュ、横強、下強、DA、横スマ、下スマ、空後、空下、NBをガードした場面は、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空N(11F)、上B(12F)で確実に反撃する。
- 弱、上強、上スマ、空N、空前、横Bまで毎回ガード反撃を狙わず、上B後の着地先とボム設置後の前進先を腕で再度切ってラインを戻させない。
- バケットを見たらレーザーを減らし、腕のタイミングと本体位置を散らして受け待ち時間を無駄にさせる。
- 撃墜は崖展開で取り切る意識を持ち、メガワット、空後、横スマでジャンプ上がりと回避上がりを狙い分ける。
やってはいけない行動
- 同じ高さと同じテンポで腕とレーザーを出し続け、バケットと上B切り返しの両方を通しやすくする。
- Mr.ゲーム&ウォッチの近距離ガードへ腕を押しつけ過ぎて、上Bからの着地狩り展開を自分から始める。
- 弱、空N、空前、横Bまで毎回その場反撃しようとして、着地と前進先を切り直すべき時間を捨てる。
- 崖外まで深追いして上Bの軌道変更に付き合い、崖上の横方向制圧を手放す。