総評(相性と勝ち筋)
この対面は、クラウドが空後と空Nで前進を止めながらリミット管理へ持ち込む前に、ヒカリが速度差で着地とライン回収先を刈り続けられるかで流れが決まります。
剣の長さではクラウドも十分張り合えますが、ヒカリは差し込みより差し返しで優位を取る方が安定します。低い空前と下強で一度触った後、空上、上スマ、着地先の再捕捉へ繋げ、クラウドに空後を置き直す余裕を与えないことが重要です。
全技表では弱1〜3、横強、上強、下強、DA、各スマッシュ、NB、横B、下B(2)、空下は上スマ(9F)、つかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空前(11F)、ガーキャン空N(11F)でしっかり返せます。一方で空N、空前、空後、空上は反撃しにくいため、最初のガードで無理に触り返さず、着地とリミット溜め直しの位置へ先回りする意識が必要です。
撃墜は中央の読み合いより、崖で空前、空上、上スマを押しつけ、復帰の弱いリミットなしクラウドを外へ出して回収する方が再現しやすいです。リミットが溜まった時間は深追いを減らし、崖外の逆択を受けない位置で再度ターンを作り直します。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ヒカリ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 4 | -21 |
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| 弱2 | 5 | -24 |
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| 弱3 | 6 | -27 |
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| 横強 | 9 | -16 |
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| 上強 | 6 | -18 |
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| 下強 | 7 | -26 |
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| DA | 9 | -26 |
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| 横スマ | 19/24/28 | -29/-30 |
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| 上スマ | 12 | -24 |
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| 下スマ | 8/21 | -38/-20 |
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| 空N | 5 | -5 |
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| 空前 | 18 | -6/-6/-7 |
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| 空後 | 11 | -3 |
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| 空上 | 8 | -5/-5 |
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| 空下 | 11 | -11/-12 |
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| NB | 18(18) | -25(-33) |
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| 横B | 10 | -25 |
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| 上B | 7/10 | ** | ||
| 下B (1) | — | — | ||
| 下B (2) | 12 (地上) // 14 (空中) | -70/-71 |
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| つかみ | 9 | — | ||
| ダッシュつかみ | 12 | — | ||
| 振り向きつかみ | 13 | — |
勝ち筋チェックリスト
- クラウドの空後と空Nへ正面から差し込まず、引きステップと低い空前、下強で空振りを取ってから展開を始める。
- 弱1〜3、横強、上強、下強、DA、各スマッシュ、NB、横B、下B(2)、空下をガードした場面は、上スマ(9F)、つかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空前(11F)、ガーキャン空N(11F)で即反撃する。
- 空N、空前、空後、空上まで毎回ガード反撃を狙わず、着地先とリミット溜め直し位置へ空上、DA、ダッシュつかみを重ねて二回目の接触を取る。
- リミットなしの復帰は崖外で圧をかけ、空前、空上、崖上待機で復帰ルートを細くしてから撃墜する。
- リミット所持中は深追いと無理な上B反撃を減らし、中央で被弾せずに時間を使わせてから再び崖へ運ぶ。
やってはいけない行動
- 空後の先端へ真正面から走り込み、クラウドの一番強い置き技へ自分から触りに行く。
- 空N、空前、空後、空上まで毎回その場反撃しようとして、着地狩りへ移るべき場面でターンを逃す。
- 撃墜を急いで中央で大振りを増やし、リミットクライムハザードや空後の逆択を受ける。
- リミット所持クラウドを崖外まで追い過ぎて、上Bや空中攻撃で位置を入れ替えられる。