パルテナ vs クロム

スマブラSP クロム対策(パルテナ)

パルテナ vs クロム

パルテナ対クロムは、飛び道具と引き空中技で直線的な差し込み角度を縛り、着地狩りと復帰阻止で外へ押し出し続けながら、取れる確反だけを確実に拾う対面です。

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総評(相性と勝ち筋)

この対面は、クロムの剣先を真正面から受けずに、オート照準と爆炎で前進角度を曲げさせられるかが出発点です。クロムは地上差し込みと空前、空N、下強から一気に触り続ける力が高い一方、守りで待ち直す展開は得意ではありません。パルテナは飛び道具で止めるというより、ジャンプと回避のタイミングを先に出させて、その着地点へ空N、空後、ダッシュを合わせる意識が重要です。

一度浮かせた後は、中央で読み合いを長引かせるより、空上、上スマ、空後で着地と崖上がりを狭め続ける方が勝ち筋になりやすいです。クロムは復帰ルートが素直で、崖外へ出された後に上Bへ寄せる場面が多いため、深い復帰阻止だけでなく崖離し空後、爆炎、下強の置きで戻り先を削るだけでも十分に期待値があります。外へ押し出した回数そのものがリターンになります。

表の通り、弱、横強、上強、DA、各スマッシュ、NB、横B、上Bはパルテナのガーキャン空N、つかみ、各種空中技まできれいに届きます。逆に下強と着地際の空N、空前、空後、空上はほぼ反撃にならないため、シールドで全部解決しようとすると再度の差し込みを許しやすいです。先端気味の空前や空後を受けた後は、その場反撃より引き直して中距離を作り直す方が安定します。

勝ち筋は、近距離でクロムの連係速度に付き合わず、中距離の制圧から着地狩りと復帰阻止へ流れを固定することです。撃墜を焦って正面の剣間合いへ入り直すより、確反の取れる技だけ止めて崖外の弱さを何度も触る方が、この対面では再現しやすいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時パルテナ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
5-10
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(+1)
  • ガーキャン空前(+2)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空下(+3)
横強8-15
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(+3)
上強6-22
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(18F)
下強7-5
  • なし
  • ガーキャン空N(+3)
DA13-21
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(18F)
横スマ13-28
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(18F)
上スマ12/13/15/17/19/22-29
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(18F)
下スマ6/21-47/-31
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(18F)
空N6/15-6/-6
  • なし
  • ガーキャン空N(+2)
空前10-4
  • なし
空後8-6
  • なし
  • ガーキャン空N(+2)
空上5-4
  • なし
空下16-9/-9
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(+1)
  • ガーキャン空後(+2)
  • ガーキャン空前(+3)
NB21-260-15—Shieldbreak
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(+3)
横B9-26/-16(空中)
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(+2)
上B10/39/53/**-29
  • ガーキャン空N(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • ガーキャン空前(12F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空下(13F)
  • 上スマ(18F)
下B8 (Start of Counter)
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • オート照準と爆炎をダメージ源だけで終わらせず、クロムのジャンプ、回避、前進の角度を固定して着地地点へ空N、空後、ダッシュを合わせる。
  • 近距離の押し合いを長引かせず、一度浮かせたら空上、上スマ、空後で着地狩りを継続し、そのまま崖展開へつなぐ。
  • 弱、横強、上強、DA、各スマッシュ、NB、横B、上Bをガードした時は、表どおりガーキャン空N(8F)、つかみ(10F)、空後(11F)、空前(12F)、空上/空下(13F)で反撃を取る。
  • 下強や先端の空前、空後へ無理に殴り返さず、引き直して再び飛び道具と空中技で中距離を作る。
  • 撃墜は深追い一点読みより、崖離し空後、爆炎、下強、上スマで上がりと上B復帰先を重ね、外へ出した回数を得点へ変える。

やってはいけない行動

  • クロムの剣先の前で立ち止まり、空前、空N、下強の圧に正面から付き合う。
  • 反撃になりにくい下強や先端空前、空後へ毎回ガード反撃を振って、再差し込みの起点を渡す。
  • 一度外へ出した後に中央へ戻してしまい、採れるはずの着地狩りと復帰阻止を自分から切る。
  • 撃墜を急いで真正面の剣間合いへ入り、横強や空後の差し返しを食って流れを手放す。

参考リンク

関連ページ