ピーチ vs しずえ

スマブラSP しずえ対策(ピーチ)

ピーチ vs しずえ

ピーチ対しずえは、しずえの空N、空前へ正面から付き合わず、弱、横強を返しながら着地と崖を先回りする形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

ピーチ側はしずえの弱、横強、上強を上B(7F)、ガーキャン空N(8F)、ガーキャン空後(9F)、つかみ(10F)で止めたあと、空N、空前の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
ピーチ対しずえは、しずえの空N、空前へ正面から付き合わず、ピーチ側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではしずえの弱、横強、上強にピーチ側の上B(7F)、ガーキャン空N(8F)、ガーキャン空後(9F)、つかみ(10F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でピーチ側はしずえの空N、空前へその場で触り返しにくいため、しずえの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ピーチ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
3-13
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(+1)
  • ガーキャン空下(+2)
横強8-19
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
上強6-15
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
下強9-10/-14
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(+3)
DA7-21
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
横スマ14-20
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
上スマ9/14-12
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • 上スマ(+2)
  • ガーキャン空下(+3)
下スマ8/12-28/-25
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
空N5/8-2/-3
  • なし
空前10-6 — +4
  • なし
  • 上B(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空後(+3)
空後13-4 — +5
  • なし
  • 上B(+3)
空上6-5/-6
  • なし
  • 上B(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
空下11-5/-6
  • なし
  • 上B(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
NB8 (Start of projectile pocket)
横B21**
上B****
下B9/17/25/34/43/51**
つかみ14
ダッシュつかみ15
振り向きつかみ17

勝ち筋チェックリスト

  • ピーチ側はしずえの空N、空前へ直進せず、しずえの弱、横強、上強を見てから上B(7F)、ガーキャン空N(8F)、ガーキャン空後(9F)、つかみ(10F)で返す。
  • ピーチ側はしずえの弱、横強、上強をガードした場面で、上B(7F)、ガーキャン空N(8F)、ガーキャン空後(9F)、つかみ(10F)のうち届く択を即出す。
  • ピーチ側はしずえの空N、空前へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • ピーチ側の撃墜はしずえの復帰と着地を崩して取り、空N、空前に付き合う時間を減らす。

やってはいけない行動

  • ピーチ側がしずえの空N、空前をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
  • ピーチ側がしずえの弱、横強、上強をガードしても上B(7F)、ガーキャン空N(8F)、ガーキャン空後(9F)、つかみ(10F)を出さず、反撃機会を逃す。
  • ピーチ側がしずえの空N、空前を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
  • ピーチ側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、しずえの空N、空前からの展開継続を単純化する。

参考リンク

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