ゼニガメ vs ピクミン&オリマー

スマブラSP ピクミン&オリマー対策(ゼニガメ)

ゼニガメ vs ピクミン&オリマー

ゼニガメ対ピクミン&オリマーは、ピクミン投げと長い地上判定の高さを低姿勢でずらし、ピクミンが離れた瞬間に本体へ触って崖展開まで運ぶ対面です。

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総評(相性と勝ち筋)

ピクミン&オリマーはピクミン投げ、長い地上判定、上スマと空上で侵入角度を細かく区切り、色と本数がそろうほど触った後の火力と撃墜導線が太くなる相手です。ゼニガメが同じ高さから素直に走り込むと、軽さのぶん一度の差し返しがそのまま着地狩りと崖展開へつながりやすいです。
ただしゼニガメは低姿勢と機動力でその高さをずらせます。弱1、弱2、横強、上強、下強、DA、空Nは、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空前(8F)、ガーキャン空後(8F)を中心に反撃できます。近距離でこれらを止められるだけで、オリマー側はピクミン整列と引っこ抜きへ戻る時間を失い、本体の守りの薄さが先に出ます。
一方でピクミン投げ、紫の横B、スマッシュ、空前空後空上空下は、その場でのガード反撃を基準に戦う択ではありません。ここを無理にシールドで受けるより、しゃがみ歩き、細かいダッシュ、斜めからの空中進入でピクミンの高さを外し、ピクミンが手元を離れた瞬間や本体が止まった瞬間に空N、つかみ、上強で触る方が噛み合います。
撃墜は中央の読み一点より、崖でのジャンプ上がりを空上と空後、着地を上スマで狩る方が再現しやすいです。オリマーは崖外で無理をさせても戻れる場面が多い一方、地上へ戻した後の切り返しは細いため、深追いより崖上の継続で仕留めるべきです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ゼニガメ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱14-11/-10
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(9F)
  • 上B(9F)
  • つかみ(10F)
弱24-9/-8
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(+1)
  • 上B(+1)
  • つかみ(+2)
横強15-10
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(9F)
  • 上B(9F)
  • つかみ(10F)
上強6/8/10/12/14/16-17
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(9F)
  • 上B(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(+2)
下強6-17
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(9F)
  • 上B(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(+2)
DA8/11-21
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(9F)
  • 上B(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(19F)
横スマ11
上スマ12
下スマ10
空N7/11/15/19/23-11/-11
  • ガーキャン空N(7F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空後(8F)
  • ガーキャン空下(9F)
  • 上B(9F)
  • つかみ(10F)
空前7
空後10
空上8
空下9
NB
横B9Purple: -6
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
  • ガーキャン空下(+3)
  • 上B(+3)
上B
下B2 (Start of Super Armor)

勝ち筋チェックリスト

  • しゃがみ歩きと細かいダッシュでピクミン投げと長い地上判定の高さをずらし、同じ高さから一直線に走り込まない。
  • 弱1、弱2、横強、上強、下強、DA、空Nをガードした場面では、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空前(8F)、ガーキャン空後(8F)で即反撃し、本体へ触る回数を増やす。
  • ピクミンが手元を離れた瞬間や整列・引っこ抜きへ戻る前の本体へ、空N、つかみ、上強から短いコンボを入れて崖方向へ運ぶ。
  • 撃墜帯では中央の暴れ合いを避け、崖上がりジャンプを空上と空後、着地を上スマで回収し、深追いしない。

やってはいけない行動

  • ピクミン投げと長い地上判定を正面からまとめて受ける高さで走り込み、ゼニガメの軽さを先に咎められる。
  • 紫の横Bやピクミン投げをガードしてから無理に反撃を振り、届かない空振りから再びラインを押し返される。
  • ピクミンを払うことだけに意識を寄せ過ぎて本体への圧を切り、整列と引っこ抜きの時間を無料で渡す。
  • 撃墜を急いで崖外まで追い過ぎ、地上へ戻した後に取りやすい相手へ自分から継続を手放す。

参考リンク

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