総評(相性と勝ち筋)
この対面は、ホムラ側が正宗の先端へ正面から技を置き返すほど、セフィロスの長さと引き差しに捕まりやすくなります。シャドウフレアや空前を見てすぐ大振りを返すと、下がり行動とカウンターまで含めて逆用されやすく、ホムラの重い差し込みが目立ちます。
ホムラ側は歩きガードと小刻みな前進でセフィロスを先に動かし、下強、DA、上強、各スマッシュ、NB、横B、上B の重い後隙をつかみ(10F)、上B(13F)、ガーキャン空前/空N(14F)、上スマ(15F)で拾う形が安定します。セフィロスは近距離の被弾と着地が脆く、軽さもあるため、一度崩したら崖方向へ運ぶ価値が高いです。
一方で横強、空N、空前はその場反撃しづらく、空後もつかみ止まりになりやすいです。届かない場面で無理にガーキャン択を振るより、少し歩いて次の着地先と後退先を削る方が、セフィロスの長さを押し返しやすくなります。
勝ち筋は、中央で焦って撃墜を狙うのではなく、セフィロスを崖へ追い込んで空前、空後、上スマ、上B のいずれかで軽さを突いて仕留めることです。片翼発動後は逆転力が上がるため、横B 付着やカウンターへ付き合う深追いより、崖上維持で択を細らせる方が再現性があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ホムラ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 5 | -19 [-19] |
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| 弱2 | 5 | -25 [-24] |
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| 弱3 | 7 | -23 [-22] |
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| 横強 | 14 | -15/-11/-14 [-13/-8/-12] |
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| 上強 | 10/13 | -32/-21/-19/-18 [-31/-18/-16/-14] |
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| 下強 | 9 | -25 |
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| DA | 14 | -20(-22) [-16(-19)] |
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| 横スマ | 24 | -33/-29/-32 [-31/-26/-30] |
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| 上スマ | 23 | (-29/-31 front)/(-23/-25/-24 back) [(-26/-29/-30)/(-21/-23/-25)] |
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| 下スマ (1) | 21 | -20/-22 [-17/-20] |
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| 下スマ (2) | 21 | -24 [-22] |
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| 空N | 9 | -5 [-4] |
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| 空前 | 13 | -10 [-9] |
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| 空後 | 15 | -11 [-10] |
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| 空上 | 16 | -17 [-17] |
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| 空下 | 19 | Normal: -27 [-25] | Landing: -19 [-18] |
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| NB | 41 | -28 |
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| 横B | 16—42 | -17 — -15 |
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| 上B (1) | 25 | -27 [-26] |
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| 上B (2) | 36 | -63 — -61/-47 [-62 — -60/-45] |
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| 下B (1) | 38 | -25 [-25] |
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| 下B (2) | 7 | ** | ||
| つかみ | 7 | — | ||
| ダッシュつかみ | 10 | — | ||
| 振り向きつかみ | 11 | — |
勝ち筋チェックリスト
- ホムラ側は正宗の先端へ真正面で置き返さず、歩きガードと小刻みな前進でセフィロスを先に動かす。
- ホムラ側はセフィロスの下強、DA、上強、各スマッシュ、NB、横B、上B をガードした場面で、つかみ(10F)、上B(13F)、ガーキャン空前/空N(14F)、上スマ(15F)の確反を逃さない。
- ホムラ側は横強、空N、空前、浅い空後へ無理なその場反撃をせず、歩いて着地先と後退先を削りながら崖方向へ運ぶ。
- ホムラ側の撃墜は中央の博打よりも、崖展開を維持して空前、空後、上スマ、上B を散らして取る。
やってはいけない行動
- ホムラ側が正宗の先端へ真正面で大振りを返し、セフィロスの引き差しとカウンターへ触る。
- ホムラ側がセフィロスの下強、DA、上強、NB、横B、上B の後隙を見逃し、近距離の脆さを咎め損ねる。
- ホムラ側が横強、空N、空前へ毎回その場反撃を狙って空振りし、長い剣先へ押し戻される。
- ホムラ側が撃墜を急いで崖外へ深追いし、片翼や横B 付着から逆に流れを返される。