総評(相性と勝ち筋)
セフィロス対プリンは、プリンの空N、空前、空後へガード反撃を狙う対話に乗るより、先端の横強や横Bで進路を先に固定し、崖へ押し込む方が安定します。
全技表でもプリンの空N、空前、空後、空上はほぼ反撃不能で、着地際の空下もつかみ(10F)かガーキャン空N(12F)までしか届かないため、シールドで受けてから取り返す発想は噛み合いません。
その代わり、下強(-10)、横B(-11)、空下(-13)、DA(-22/-23)、各種スマッシュ、ねむる(-166)は明確な回収点で、横移動の終点へ技を置かせてからつかみやガーキャン空Nで拾うと一気にラインを奪えます。
プリンは非常に軽く、シールドブレイクもそのまま失点になりやすいので、シャドウフレア付着や崖際のギガフレア、下スマを絡めてガードとジャンプを同時に縛る展開まで持ち込めれば、早期撃墜が十分現実的です。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | セフィロス側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 5 | -7 |
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| 弱2 | 5 | -7 |
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| 横強 | 7 | -7 |
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| 上強 | 9 | -6 |
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| 下強 | 10 | -10 |
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| DA | 5 | -22/-23 |
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| 横スマ | 16 | -22 |
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| 上スマ | 16 | -18 |
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| 下スマ | 14 | -26 |
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| 空N | 6 | -4/-6 |
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| 空前 | 8 | -5/-6 |
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| 空後 | 10 | -3 |
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| 空上 | 9 | -5 |
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| 空下 | 7/10/13/16/19/22/25/28/31 | -13 |
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| NB | 15+37… | ** | ||
| 横B | 13 | -11 |
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| 上B | 27/61/100 | — | ||
| 下B | 2 | -166 |
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| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- セフィロス側はプリンの空N、空前、空後をガードして暴れ返さず、歩き下がり、引きジャンプ、先端横強で次の横移動先を先回りする
- セフィロス側はプリンの下強、横B、空下、DAをガードしたら、つかみ(10F)かガーキャン空N(12F)を軸に確定反撃を取り、反撃可能な地上差し込みだけは見逃さない
- セフィロス側は横B付着やメガフレアでプリンの空中停滞を止め、崖外へ出した後は多段ジャンプを消費させてから空後や上方向の待ちで帰り道を細らせる
- セフィロス側は崖でシールド残量を削ったら、ギガフレア、下スマ、つかみを見せてシールドブレイク級の択を押し付け、プリンにその場防御を続けさせない
やってはいけない行動
- セフィロス側がプリンの空N、空前、空後を毎回ガードしてから暴れ返し、ドリフトでずらされた後に逆択を受ける
- セフィロス側がプリンの真下や同じ高さで空前、空後を振り、低い姿勢と多段ジャンプで懐へ潜られて連係の起点を渡す
- セフィロス側が崖外で早い段階から深追いし、プリンの多段ジャンプに付き合って自分の復帰距離だけ先に削る
- セフィロス側がシールドを削ったプリンへ圧を掛けず、ギガフレアや下スマの脅しを使わないまま着地と崖上がりを自由に通す