セフィロス vs パルテナ

スマブラSP パルテナ対策(セフィロス)

セフィロス vs パルテナ

セフィロス対パルテナは、パルテナの安全な空中技へガード反撃で付き合わず、先端技と横Bで着地先を固定して崖展開へ変える管理戦です。

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総評(相性と勝ち筋)

パルテナは空N、空前、空後、DA、飛び道具、テレポートで中距離を散らしながら、セフィロスの細い先端判定を潜って一気に着地狩りへ移りやすいので、正面の差し返し一点読みだけでは押し返されやすいです。
しかも空N、空前、空後、空下、横Bはガードしてもほぼ反撃がなく、空上もつかみ(10F)しか届かないため、シールドから取り返す発想で付き合うとパルテナの得意な回転戦に乗せられます。
その代わり、弱1、下強、DA、各スマッシュ、NBは明確な回収点で、先端横強、空前、横B付着でジャンプと着地先を固定したあとに、これらの地上差し込みだけを確実に拾う形は噛み合います。
勝ち筋は中央を渡さず崖まで押し込み、反射盤 / カウンターが見える場面で大技を急がず、横B付着と崖の位置固定でジャンプ上がりとその場防御を細らせて撃墜へつなぐ流れです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時セフィロス側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱18-12
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
百裂4/7/10…
百裂フィニッシュ3-32
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
横強14/24-28
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
上強8…-27
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
下強14-17
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
DA6-23/-21
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(+1)
  • 上スマ(+2)
横スマ18-34/-36
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
上スマ18-34/-37
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
下スマ17-41/-42
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
空N5…-10/-9
  • なし
  • つかみ(+1)
  • ガーキャン空N(+3)
空前9-5
  • なし
空後8-5
  • なし
空上10…-12/-11
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
空下10-7
  • なし
  • つかみ(+3)
NB24/30/36-24
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(+1)
横B28/33/38/43/48/53/57-2
  • なし
上B**
下B7 (Start of Counter/Reflect)
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • パルテナの空N、空前、空後、空下をガードしてすぐ暴れ返さず、歩き下がりと引きジャンプでドリフト先を見てから、先端横強、空前、横Bで次の着地先を先回りする。
  • 弱1、下強、DA、各スマッシュ、NBをガードした場面は、つかみ(10F)とガーキャン空N(12F)を軸に、届くなら空前(16F)まで入れて、数少ない反撃可能行動を取り逃さない。
  • 横B付着は削りではなく行動固定に使い、爆発を嫌ったジャンプ、回避、テレポート後の着地先へ空後や上方向の待ちを重ねて、中央へ戻す前にもう一度触る。
  • 崖では深追いの復帰阻止より位置維持を優先し、ジャンプ上がりへ空後、その場防御へ下スマやギガフレアの脅しを見せて、パルテナに反射盤 / カウンター以外の逃げ方を選ばせる。
  • 片翼発動後も正面の殴り合いを急がず、追加ジャンプと機動力で着地狩りを継続し、反射盤 / カウンターの空振りか通常技ガード後の確定反撃から締める。

やってはいけない行動

  • パルテナの空N、空前、空後を毎回ガードしてから暴れ返し、ドリフトと着地ずらしで反撃を空振りさせてしまう。
  • 反射盤 / カウンターが見える位置でフレア系や大振りの空中技を急ぎ、強い読み合いを自分から相手有利に変える。
  • DAや空後の無敵に正面から技を置き、セフィロスの細い判定ごと押し切られて崖外へ運ばれる。
  • テレポート復帰を深追いし過ぎて着地位置変更で位置を入れ替えられ、自分の復帰距離とラインだけを失う。
  • 一度崖へ追い込んだ後に距離を空け過ぎてしまい、オート照準と爆炎で中距離を作り直される。

参考リンク

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