シーク vs クッパJr.

スマブラSP クッパJr.対策(シーク)

シーク vs クッパJr.

シーク対クッパJr.は、メカクッパ処理で止まらず本体へ触る順番を保ち、カートと上B後の露出を着地狩りと崖展開へ変えられるかが鍵です。

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総評(相性と勝ち筋)

この対面は、シークがメカクッパや砲弾の処理だけに意識を取られると、その後ろからカートや空中技を通されて主導権を奪われやすくなります。重要なのは設置物を全部消すことではなく、高い機動力で本体の位置を見失わず、触れる瞬間に空N、空前、つかみへ切り替えることです。
全技表では弱連係、横強、上強、下強、DA、各スマッシュ、空前、空後、空下、NBにはガーキャン空N(6F)、空上(7F)、空後(7F)、空前(8F)でしっかり反撃できます。一方で空Nと空上はその場反撃がなく、横Bと上Bそのものは盾からは取りにくいです。したがって、暴れ返しよりも着地先とルートの先回りが必要です。
クッパJr.は上B後に本体露出の弱さを抱え、復帰と着地が読まれると一気に不利が伸びます。シークは一度浮かせた後に中央火力だけで終わらせず、針、空上、空後で逃げ道を削りながら崖まで運ぶべきです。
勝ち筋は、設置物への反応勝負を長引かせないことです。本体へ触るターンを確保し、カート終わりと上B後の露出を逃さず、軽さと守りの弱い時間帯へ撃墜択を重ねることです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時シーク側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱14-12
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
弱24-22
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(18F)
百裂4/7/10…
百裂フィニッシュ6-32
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(18F)
横強7-18/-16
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(+2)
上強7-19
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(18F)
下強4/12/23-11
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
DA8/11/14/17/20/25-17
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(+1)
横スマ18/21/24/27/30/35-12
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
上スマ7/9/12/15/18/22-26
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(18F)
下スマ12-32
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(18F)
空N7-6/-7/-7/-5/-6/-6
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
  • ガーキャン空前(+3)
空前10-11
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
空後12-9/-10
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(+1)
  • 上スマ(+2)
空上6-5
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
  • ガーキャン空前(+3)
空下15…-11
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
NB37-97-23 to -17
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空下(+1)
横B23
上B17/56
下B
つかみ11
ダッシュつかみ14
振り向きつかみ15

勝ち筋チェックリスト

  • メカクッパと砲弾の処理で止まらず、本体の位置を見続けて空N、空前、つかみへ移る順番を崩さない。
  • 弱連係、横強、上強、下強、DA、各スマッシュ、空前、空後、空下、NBをガードした場面は、ガーキャン空N(6F)、空上(7F)、空後(7F)、空前(8F)で確実に反撃する。
  • 空Nと空上、横B、上Bそのものはその場で取りにくいため、盾から暴れ返さず、着地先と移動先へ先回りする。
  • 一度浮かせた後は中央火力で終わらせず、針、空上、空後で逃げ道を削りながら上B後の本体露出まで追う。
  • 崖ではカート突進の終わりと上B後の着地をまとめて見て、上スマか空後で撃墜へ寄せる。

やってはいけない行動

  • メカクッパ処理だけに集中して本体を見失い、カートや空中技の差し込みを通される。
  • 空Nや空上、横Bを毎回盾から取り返そうとして着地狩りの起点を自分から作る。
  • 一度触った後に展開を切り、上B後の露出と復帰阻止で勝てる場面を逃す。
  • 崖外を深追いしすぎて位置を入れ替えられ、また設置から立て直される。

参考リンク

関連ページ