シュルク vs ケン

スマブラSP ケン対策(シュルク)

シュルク vs ケン

シュルクが長い剣先とモナドアーツでケンの密着を拒否し、高火力始動をずらし続ける対面の要点をまとめたページです。

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総評(相性と勝ち筋)

ケンは弱、下強、近距離強攻撃から必殺技へつないで一気に火力と撃墜を取るため、密着を許した瞬間の読み合い密度が非常に高い相手です。 その一方で外側からの差し込みと復帰は読みやすく、シュルクの長い剣先と疾・盾の切り替えが機能すると、ケンは得意距離へ入る前に何度も止められます。 この対面は通常時の横強、空N、空前でまず外側を維持し、接近を読んだ場面だけ疾で位置を取り直すか盾で連係をずらし、密着時間そのものを短く保つのが勝ち筋です。 撃墜は無理な深追いより、崖上の横強、空前、撃の一発、上B 反撃で十分に届くため、ケンの昇龍拳圏内へ自分から入らないことが最重要になります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時シュルク側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱12-10
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
弱23-21
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+1)
弱38-21
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+1)
弱 (1)7-19
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+3)
弱 (2)9/16-10/-6
  • なし
横強 (1)3-20
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+2)
横強 (2)8-8
  • なし
  • つかみ(+2)
  • 上B(+2)
横強 (3)10-18/-14
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空下(+3)
  • ガーキャン空前(+3)
上強 (1)3-8
  • なし
  • つかみ(+2)
  • 上B(+2)
上強 (2)7-19
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+3)
下強 (1)2-9
  • なし
  • つかみ(+1)
  • 上B(+1)
下強 (2)6-15
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空下(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
  • 上スマ(+3)
DA7-22
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
横スマ13-24/-21
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+1)
上スマ9-24
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
下スマ5-25
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
空N6-2/-2, -1/-2
  • なし
空前8-7/-6, -7/-6
  • なし
空後8-4/-5
  • なし
空上5-8
  • なし
  • つかみ(+2)
  • 上B(+2)
空下8-10
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
NB13-35/-34
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
横B (1)8/13—38-25 to -30
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
横B (2)8/13/18/23/28/33/38-36
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
上B (1)6**
上B (2)5/6/9**
下B12 (+21), 12(+31), 12(+59)-32, -33, unblockable
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
つかみ6
ダッシュつかみ9
振り向きつかみ10

勝ち筋チェックリスト

  • 弱と下強の先端へ入る前に横強、空N、空前を置き、ケンに飛ぶかガードするかを先に選ばせる
  • ケンが近距離へ入ったら暴れ合いより距離の再構築を優先し、疾でライン回収するか盾で連係火力を落としてから仕切り直す
  • シールドでは弱、各横強、各上強、各下強、DA、各スマッシュ、空後、空下、NB、横B、下B の反撃可能場面を逃さない
  • ケンが崖外へ出たら深追いより崖上の横強、空前、空上で戻り先を狭め、竜巻と上B の終点を狩る
  • 撃墜帯では撃の横強、空前、空後、上B 反撃を主軸にし、ビジョンは読みに寄り過ぎない範囲で使う

やってはいけない行動

  • 通常時のまま正面で固まり、弱や下強の密着を許す。ケンの最大火力が始まる距離へ自分から入る形は避けるべきです。
  • 斬や撃を長く抱えたまま守勢に回る。防御低下がそのままコンボ火力へ乗るため、危険な時間帯は盾か通常へ戻す判断が必要です。
  • 崖外まで深く追って先に行動を見せる。ケンの復帰は弱いですが、昇龍拳や空中攻撃の暴れに当たると逆に崖展開を失います。
  • 昇龍拳撃墜を恐れて何も返さない。横B や下B など重い反撃が取れる場面を逃すと、ケン側の前進が止まらなくなります。

参考リンク

関連ページ