ソニック vs ロックマン

スマブラSP ロックマン対策(ソニック)

ソニック vs ロックマン

ソニック対ロックマンは、ペレットとメタルブレードで止められる直線を避けつつ、走行速度で射線をずらして崖展開へ運び、上スマと空後の迎撃だけを踏まないことが焦点です。

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総評(相性と勝ち筋)

この対面は、ソニックがロックマンのペレット、メタルブレード、クラッシュボムで止めたい横軸を、走行速度と引き行動でずらし続けられるかが焦点です。真正面からスピンを通そうとすると小さい被弾でも回転を止められ、そこから空後、上スマ、上強の高い反撃に繋がるため、まずは弾を打たせてから差し返す形を徹底したいです。

ソニック側が取りたいのは、外側でフェイントを見せてガードか先置き空後を誘い、下強、DA、空前、つかみで一度触って崖まで運ぶ流れです。ロックマンは接近戦の連続防御が強いキャラではない一方、上から触りに行くと上スマや空上で迎撃されやすいので、ジャンプ差し込みより低いラインの走行差し込みを増やす方が安定します。

全技表でも、弱、横強、下強、DA、各スマッシュ、空N、空後、NBはソニックの上B(4F)から各種空中技、つかみ、上スマまで広く反撃できます。逆に空前は上Bしか確定せず、空下は有利を取られ、横Bと下Bもその場反撃にしにくいので、盾で全部解決しようとせず、かわした後の着地とアイテム回収後の動きまで含めて追う必要があります。

撃墜は中央の読み合いを長引かせるより、崖で上がりとジャンプを空後、上スマ、横スマで狩る方が形にしやすいです。ラッシュコイルで復帰距離は長く、メタルブレードや空後の逆択もあるため、深追いして事故を起こすより、ステージを維持して戻り先を狭め続ける方がこの対面の勝ち筋になります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ソニック側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
7/19/31-25/-23/-20
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
横強7/19/31-25/-23/-20
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
上強6-49/-31/-33
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
下強5-33
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
DA7/10/13/16/19/22/25/35-16
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
横スマ19-18
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(+2)
上スマ8/11/15/19/23/27/31-32
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
下スマ17-50
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
空N7/19/31-25/-23/-20
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(20F)
空前9-7/-7/-8
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • ガーキャン空前(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
  • つかみ(+3)
空後4/7/10-18/-17/-17
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(+3)
空上11…
空下23+1/+0
  • なし
NB16-17
  • 上B(4F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空前(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • ガーキャン空下(+3)
横B19**
上B
下B9—****
つかみ6
ダッシュつかみ9
振り向きつかみ10

勝ち筋チェックリスト

  • ペレット、メタルブレード、クラッシュボムの正面に長く立たず、引きステップと再加速で射線をずらしてから下強、DA、空前、つかみで触る。
  • 上から急いで飛び込まず、上スマ、空上、空後が重なる高さを避けて地上の揺さぶりで先に迎撃を空振りさせる。
  • 弱、横強、下強、DA、各スマッシュ、空N、空後、NBをガードした時は、表どおり上B(4F)、空前/空上(8F)、空N(9F)、つかみ(10F)、上スマ(14F)で反撃を取る。
  • クラッシュボムが付いた時はその場で固まらず、回避とライン調整で爆風後の空後やつかみを空振りさせ、二度目の択を拒否する。
  • 撃墜は無理な復帰阻止より崖維持を優先し、上がりと着地へ空後、上スマ、横スマを重ねてストックを閉じる。

やってはいけない行動

  • ペレットの列にそのままスピンを重ねて止められ、空後や上強の起点を自分から渡す。
  • クラッシュボムが見えている場面でシールドに居座り、爆風とつかみ、空後の二択をまとめて受ける。
  • 上からのジャンプ差し込みを増やして、上スマや空上へ何度も触りに行く。
  • ラッシュコイルの復帰を深く追い過ぎて、メタルブレードや空後で返されて崖展開を失う。

参考リンク

関連ページ