むらびと vs テリー

スマブラSP テリー対策(むらびと)

むらびと vs テリー

むらびと対テリーは、近距離の発生勝負を拒否しつつ、パチンコと設置技で接近経路を限定し、ガード後に取れる地上技の確定反撃を崖展開へ変えられるかが鍵です。

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総評(相性と勝ち筋)

この対面は、むらびとが地上でテリーの弱、下強、空Nの圏内へ長く居続けるほど、一度の接触から高火力連係と GO の撃墜択まで一気に押し込まれやすくなります。必要なのは発生勝負ではなく、パチンコ、ハニワくんロケット、滞空変化で接近角度を散らし、テリーに走り込みと飛び込みの両方を読ませることです。
表では、弱2、弱3、上強、DA、各スマッシュ、NB、下Bに対して、ガーキャン空N(6F)とガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)がしっかり届きます。特に下Bは -19 と大きく、ここを確実に返して外へ運べると、テリーの密着火力と GO の圧をまとめて薄められます。
一方で弱1、横強、下強、空前、空後、空上、空Nはほぼ安全で、その場の反撃はかなり限定されます。つまり、テリーの空中差し込みや細かい刻みへ毎回盾から触り返すより、着地先と前進ルートを設置技で狭めて二度目の行動を取る方が再現性があります。
勝ち筋は、中央でテリーに触られた後の読み合いを増やさないことです。むらびとは一度止めた場面から崖まで運び、ボウリングのたま、植木、空後で復帰と上がりを管理して、接近戦の回数そのものを減らすべきです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時むらびと側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱13-6
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(+3)
弱23/4-19/-17
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
弱37-19
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
横強8-8/-7
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(+2)
  • つかみ(+3)
上強7-12
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(+1)
  • ガーキャン空下(+2)
下強6-6
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(+3)
DA10-18/-15
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(+1)
横スマ18-20
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
上スマ10-20 / -18
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
下スマ8-23
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
空N4-4
  • なし
  • ガーキャン空N(+2)
空前7-7/-8
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(+2)
  • つかみ(+3)
空後11-5/-6
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
空上7-3
  • なし
  • ガーキャン空N(+3)
空下12-10
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(+2)
  • ガーキャン空前(+3)
NB18 (21)-22 (-21)
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
上B10/12/15/20/25**
下BWeak: 6/9/29 | Strong: 6/9/35-19
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(12F)
  • ガーキャン空前(13F)
  • ガーキャン空下(14F)
  • ガーキャン空後(16F)
つかみ6
ダッシュつかみ9
振り向きつかみ10

勝ち筋チェックリスト

  • 地上の密着戦へ寄り過ぎず、パチンコ、ハニワくんロケット、滞空変化でテリーの走り込みとジャンプ差し込みを読ませる。
  • 弱2、弱3、上強、DA、各スマッシュ、NB、下Bをガードした場面は、ガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)で確実に返して崖方向へ運ぶ。
  • 弱1、横強、下強、空前、空後、空上、空Nはその場反撃が乏しいため、盾から無理に触らず、着地と次の接近ルートへ設置技を置いて再度止める。
  • GO 以降はガードを固めて一発を受けるより、引き行動と低空滞空でバスターウルフやパワーゲイザーの軸をずらし、発動機会を作らせない。
  • 崖ではボウリングのたま、植木、空後を散らして、テリーの線形な復帰とその場上がりを同時に管理する。

やってはいけない行動

  • テリーの弱や下強が届く距離で立ち止まり、地上発生勝負へ付き合って高火力始動を通される。
  • 安全寄りの弱1や空中技をガードするたびに反撃を振り、着地先と前進ルートの管理を手放す。
  • 下BやDAを止めた後に中央火力だけで満足し、崖展開で接近回数を減らせる状況を逃す。
  • GO 中にシールドへ寄り過ぎて撃墜択を受け入れ、設置技と移動で時間を使う強みを捨てる。

参考リンク

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