勇者 vs シュルク

スマブラSP シュルク対策(勇者)

勇者 vs シュルク

勇者対シュルクは、シュルクの空N、NBへ正面から付き合わず、弱1、弱2を返しながら着地と崖を先回りする形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

勇者側はシュルクの弱1、弱2、弱3を上B(3F)、ガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)で止めたあと、空N、NBの外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
勇者対シュルクは、シュルクの空N、NBへ正面から付き合わず、勇者側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではシュルクの弱1、弱2、弱3に勇者側の上B(3F)、ガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方で勇者側はシュルクの空N、NBへその場で触り返しにくいため、シュルクの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時勇者側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-17
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(+2)
弱25-25
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
弱36-32
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
横強12-19/-20
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(+2)
上強11-18/-19
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(+1)
  • ガーキャン空後(+3)
下強10-12/-13
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(+1)
DA12-16/-18
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(+1)
  • ガーキャン空下(+3)
横スマ14/23-35/-36
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
上スマ18/30-28
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
下スマ18/23/28/35/41-/-56/-51/-52/-47/-48/-41/-42/-36/-37
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
空N13-2/-3
  • なし
  • 上B(+1)
空前14-6/-7
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(+3)
空後19-6/-7
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(+3)
空上14/24-6/-5/-5
  • 上B(3F)
空下14/23-11/-9/-10
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
NB
横B22-29/-30/-25/-27
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
上B10**
下B7 (Start of Counter)
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • 勇者側はシュルクの空N、NBへ直進せず、シュルクの弱1、弱2、弱3を見てから上B(3F)、ガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)で返す。
  • 勇者側はシュルクの弱1、弱2、弱3をガードした場面で、上B(3F)、ガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)のうち届く択を即出す。
  • 勇者側はシュルクの空N、NBへ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • 勇者側の撃墜はシュルクの復帰と着地を崩して取り、空N、NBに付き合う時間を減らす。

やってはいけない行動

  • 勇者側がシュルクの空N、NBをそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
  • 勇者側がシュルクの弱1、弱2、弱3をガードしても上B(3F)、ガーキャン空上(9F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)を出さず、反撃機会を逃す。
  • 勇者側がシュルクの空N、NBを追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
  • 勇者側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、シュルクの空N、NBからの展開継続を単純化する。

参考リンク

関連ページ