アイク vs ミュウツー

スマブラSP ミュウツー対策(アイク)

アイク vs ミュウツー

アイク対ミュウツーは、シャドーボールを見過ぎず、テレポートの着地点を先に押さえて軽い本体へ剣を通し続ける形が安定します。

このページはお気に入り未登録です。

総評(相性と勝ち筋)

ミュウツーはシャドーボールで剣の振り出しを止めつつ、高い空中機動とテレポートで着地先をずらせるため、アイク側が技先行で追い掛けるほど空振りを咎められやすいです。
ただし本体は大きく軽いため、一度でも空Nや空後を通せば火力も撃墜も大きく伸びます。この対面はシャドーボールそのものを消すより、ガードで前進しながらテレポートの着地点と降り際へ剣を置く方が得です。
全技表では上スマ、百裂フィニッシュ、下B、横スマ、横強につかみ、ガーキャン空後、ガーキャン空N、ガーキャン空前が届きやすく、ミュウツーが近距離で焦って振った暴れや反射を返せれば一気に主導権を奪えます。
一方で空N、空前、空後はガードしてもその場で触り返しにくいため、無理に暴れず、着地先と崖方向を先に取ってテレポート再着地を狭める方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時アイク側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
百裂5/8/11…
百裂フィニッシュ6-30
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空上(16F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • 上スマ(25F)
5-12
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空前(+2)
  • 上B(+3)
横強10-15/-15/-16
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空上(+1)
上強8-14/-15/-15
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
下強6-11/-12/-12
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空前(+3)
DA10-14
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
横スマ19-20/-18
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空上(16F)
  • ガーキャン空下(+1)
上スマ9/14/18/22-39
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空上(16F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • 上スマ(25F)
下スマ21-8
  • なし
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
空N7/11/15/19/23/27-8/-7
  • なし
  • つかみ(+3)
  • ガーキャン空後(+3)
空前7-3
  • なし
空後13-5/-6/-6
  • なし
空上10-3/-4/-4
  • なし
空下15-6
  • なし
NB9(+12)-16 to -2
  • なし
横B10 (21/23/25/27/29/31/33/39)
上B**
下B16-30
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空上(16F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • 上スマ(25F)
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • シャドーボールを見て止まり続けず、ガード前進でラインを詰めてテレポートの着地点を先に押さえる。
  • 上スマ、百裂フィニッシュ、下B、横スマ、横強をガードした場面では、つかみ、ガーキャン空後、ガーキャン空N、ガーキャン空前で即反撃する。
  • 空N、空前、空後を受けた後はその場暴れより、次の着地と崖方向を読んで大きい剣を置く。
  • 撃墜は軽さを活かして高い着地と崖上がりへ空後、空上を合わせ、中央の空振り合戦へ寄り過ぎない。

やってはいけない行動

  • シャドーボールに毎回大振りで付き合い、肝心の本体へ触る前に空振りを晒す。
  • テレポートを見て真上まで追い掛け、着地先の読み合いを相手有利にしてしまう。
  • 空N、空前、空後をガードするたびに即暴れし、再着地かすかしや差し返しを許す。
  • 崖外まで深追いして撃墜を急ぎ、戻り際のテレポートと空中機動で位置を入れ替えられる。

参考リンク

関連ページ