総評(相性と勝ち筋)
マルス側はロックマンの弱、横強、上強を上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、ガーキャン空前(9F)で止めたあと、空上、空下の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
マルス対ロックマンは、ロックマンの空上、空下へ正面から付き合わず、マルス側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではロックマンの弱、横強、上強にマルス側の上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、ガーキャン空前(9F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でマルス側はロックマンの空上、空下へその場で触り返しにくいため、ロックマンの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | マルス側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱 | 7/19/31 | -25/-23/-20 |
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| 横強 | 7/19/31 | -25/-23/-20 |
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| 上強 | 6 | -49/-31/-33 |
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| 下強 | 5 | -33 |
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| DA | 7/10/13/16/19/22/25/35 | -16 |
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| 横スマ | 19 | -18 |
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| 上スマ | 8/11/15/19/23/27/31 | -32 |
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| 下スマ | 17 | -50 |
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| 空N | 7/19/31 | -25/-23/-20 |
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| 空前 | 9 | -7/-7/-8 |
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| 空後 | 4/7/10 | -18/-17/-17 |
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| 空上 | 11… | — | ||
| 空下 | 23 | +1/+0 |
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| NB | 16 | -17 |
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| 横B | 19 | ** | ||
| 上B | — | — | ||
| 下B | 9—** | ** | ||
| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- マルス側はロックマンの空上、空下へ直進せず、ロックマンの弱、横強、上強を見てから上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、ガーキャン空前(9F)で返す。
- マルス側はロックマンの弱、横強、上強をガードした場面で、上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、ガーキャン空前(9F)のうち届く択を即出す。
- マルス側はロックマンの空上、空下へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- マルス側の撃墜はロックマンの復帰と着地を崩して取り、空上、空下に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- マルス側がロックマンの空上、空下をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- マルス側がロックマンの弱、横強、上強をガードしても上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、ガーキャン空前(9F)を出さず、反撃機会を逃す。
- マルス側がロックマンの空上、空下を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- マルス側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ロックマンの空上、空下からの展開継続を単純化する。