Mii 格闘タイプ vs セフィロス

スマブラSP セフィロス対策(Mii 格闘タイプ)

Mii 格闘タイプ vs セフィロス

Mii 格闘タイプ対セフィロスは、正宗の先端へ付き合わず懐へ入るまでを丁寧に作り、重い後隙を上Bと連係継続で刈り続けられるかが鍵です。

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総評(相性と勝ち筋)

この対面は、Mii 格闘タイプが正宗の先端を正面から追い掛け続けると、横強、空前、空後、シャドウフレアで前進が止まりやすく、片翼まで含めて主導権を握られやすいです。まず必要なのは殴り合いではなく、ダッシュ、ガード、低いジャンプを混ぜてセフィロスに先置きを振らせ、その内側へ入ることです。
一度懐へ入れば、セフィロスは細い判定と大きな後隙を抱えるぶん、Mii 格闘タイプの発生勝ちと継続火力が強く出ます。空N、上強、DAから着地狩りへつなぎ、上B(3F)を含む早い反撃で切り返しも咎め続ける方が、単発撃墜を急ぐより期待値が高いです。
全技表でも弱連係、上強、下強、DA、各スマッシュ、NB、横B、上B、下Bはほぼ全て上B(3F)やガーキャン空N(6F)から明確に反撃できます。逆に横強の先端や空Nの浅当ては大きく振り返すより、位置有利を保って次の着地先を叩く方が安定します。
撃墜は片翼発動後に無理に殴り勝つことではなく、近距離を維持してジャンプ、着地、崖上がりへ連続で圧を掛け、セフィロスに長い剣を振り直す時間を与えないことが勝ち筋です。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時Mii 格闘タイプ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-19 [-19]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
弱25-25 [-24]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
弱37-23 [-22]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
横強14-15/-11/-14 [-13/-8/-12]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
  • ガーキャン空前(+3)
上強10/13-32/-21/-19/-18 [-31/-18/-16/-14]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
下強9-25
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
DA14-20(-22) [-16(-19)]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(+3)
横スマ24-33/-29/-32 [-31/-26/-30]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
上スマ23(-29/-31 front)/(-23/-25/-24 back) [(-26/-29/-30)/(-21/-23/-25)]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
下スマ (1)21-20/-22 [-17/-20]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(+2)
下スマ (2)21-24 [-22]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
空N9-5 [-4]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(+2)
空前13-10 [-9]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(+1)
  • ガーキャン空後(+1)
  • ガーキャン空前(+2)
空後15-11 [-10]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(+1)
空上16-17 [-17]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(+2)
空下19Normal: -27 [-25] | Landing: -19 [-18]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(+1)
NB41-28
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
横B16—42-17 — -15
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
上B (1)25-27 [-26]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
上B (2)36-63 — -61/-47 [-62 — -60/-45]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
下B (1)38-25 [-25]
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空N(6F)
  • 上スマ(8F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空前(11F)
  • ガーキャン空下(19F)
下B (2)7**
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • 正宗の先端へ一直線に走らず、ダッシュ停止、ガード、低いジャンプで横強、空前、空後、シャドウフレアの置き場所をずらしてから内側へ入る。
  • 弱1〜3、上強、下強、DA、各スマッシュ、NB、横B、上B、下Bをガードした場面は、上B(3F)を最優先に、届く位置ではガーキャン空N(6F)と上スマ(8F)で継続展開へつなぐ。
  • 横強先端や空N浅当ては無理なその場反撃にせず、着地と後退先へ空N、空上、ダッシュ差し込みを重ねて二度目の接触で勝つ。
  • 片翼発動後も外での読み合いより密着維持を優先し、ジャンプ逃げと着地暴れを上強、空上、上Bで刈ってターンを切らさない。
  • 撃墜は単発の大技読みより、崖上での行動制限と再浮かせを重ねて、セフィロスの軽さと防御の細さを押しつける。

やってはいけない行動

  • 剣先へ真正面から踏み込み続け、横強と空前の先端管理に付き合う。
  • 一度近付いたあとに単発の撃墜択だけを狙い、着地狩りと暴れ潰しで稼げるターンを切ってしまう。
  • 横強先端や空N浅当てへ届かない反撃を振り、再度の間合い管理を許す。
  • 崖外の深追いへ偏ってステージ内の位置有利を捨て、戻ってきたセフィロスにフレア系の準備時間を渡す。

参考リンク

関連ページ