ミェンミェン vs ウルフ

スマブラSP ウルフ対策(ミェンミェン)

ミェンミェン vs ウルフ

ミェンミェン対ウルフは、ブラスター後の前進と空中差し込みを先端で止め、近距離の反撃を最小限に抑えながら崖展開で復帰の細さを突く形が安定します。

このページはお気に入り未登録です。

総評(相性と勝ち筋)

ミェンミェン側は同じ高さのアーム置きだけに寄らず、本体位置を引き気味に保ってウルフのブラスター後ダッシュと空中差し込みを先に見せ、横方向の先端で止め続けたい対面です。
全技表ではウルフの弱1、弱2、弱3、横強、上強、下強、DA、NB、上B、下Bをガードした場面で、ミェンミェン側の上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空N(11F)、上B(12F)が届きやすく、地上始動はしっかり取り返せます。
一方でウルフの空N、空前、空上はガード後に即反撃しづらく、そこで無理に暴れるとミェンミェン側の近距離弱点をそのまま突かれやすいです。
撃墜は高火力の密着読み合いへ付き合うより、アームで着地先を縛って崖端へ押し込み、横方向の復帰ルートへホットリング、ドラゴン、横スマ系を重ねる形が安定します。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ミェンミェン側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱14-14
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
弱24-14
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
弱34-25
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
横強8/9-19
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
上強7-18
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
下強5-16
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(+2)
DA11-16
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(+2)
横スマ20-10
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • 上B(+2)
上スマ13/20-29/-19
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
下スマ14/21-19/-18/-14/-12
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
空N7-4/-5
  • なし
空前7-6
  • なし
  • 上スマ(+2)
空後13-11/-10
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • 上B(+2)
空上7-5
  • なし
  • 上スマ(+3)
空下16-14/-14
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
NB15/16-24
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
横B18**
上B18…-24
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
下B6-19
  • 上スマ(8F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上B(12F)
  • ガーキャン空下(18F)
つかみ6
ダッシュつかみ8
振り向きつかみ9

勝ち筋チェックリスト

  • ミェンミェン側はブラスターを見てすぐ同じテンポで腕を振り返さず、ウルフの前進、ジャンプ、横Bの起点を先に見てから先端を置く。
  • ミェンミェン側はウルフの弱1、弱2、弱3、横強、上強、下強、DA、NB、上B、下Bをガードしたら、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空N(11F)、上B(12F)のうち届く反撃を即座に返す。
  • ミェンミェン側はウルフの空N、空前、空上をガードしても無理に暴れ返さず、着地先と引き先を先に塞いで距離を戻す。
  • ミェンミェン側は崖端まで運んだら深追いせず、横方向の復帰ルートへアームを重ねてウルフの復帰の細さを押し付ける。

やってはいけない行動

  • ミェンミェン側が同じ高さと同じテンポのアーム置きだけに寄り、ウルフのジャンプ差し込みとブラスター後ダッシュを通す。
  • ミェンミェン側がウルフの地上始動をガードしても上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空N(11F)、上B(12F)を返さず、密着を安く済ませてしまう。
  • ミェンミェン側がウルフの空Nや空前をガードした直後に暴れ、近距離戦の回転率差で押し切られる。
  • ミェンミェン側が崖外まで深追いして自分の復帰弱点を晒し、崖上維持より危険な読み合いへ変えてしまう。

参考リンク

関連ページ