ピーチ vs ウルフ

スマブラSP ウルフ対策(ピーチ)

ピーチ vs ウルフ

ピーチが浮遊と野菜でウルフのブラスター軸をずらし、着地と復帰の弱点を大きく取る対面の要点をまとめたページです。

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総評(相性と勝ち筋)

ウルフはブラスターと高性能な空中技で地上を固め、空上と上スマで着地を刈るのが強いですが、ピーチは浮遊の高さを変えながらその射線をずらし、差し返しの形を作れます。 ただし同じ高さで浮遊し続けると空前、空後、空上でまとめて触られやすく、ウルフ側の一発火力と着地狩りに付き合う展開は危険です。 野菜で盾と移動を止めた後に低空浮遊空N、空後、つかみを通し、そこから着地狩りと崖外の復帰弱点へつなげる流れがこの対面の主軸になります。 撃墜は復帰阻止、崖の浮遊空中技、上B 反撃で十分に足りるため、地上の殴り合いだけで早期撃墜を急がないことが重要です。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ピーチ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱14-14
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(+1)
弱24-14
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(+1)
弱34-25
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
横強8/9-19
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
上強7-18
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(+1)
下強5-16
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(+3)
DA11-16
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(+3)
横スマ20-10
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(+3)
上スマ13/20-29/-19
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
下スマ14/21-19/-18/-14/-12
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • 上スマ(+2)
  • ガーキャン空下(+3)
空N7-4/-5
  • なし
  • 上B(+3)
空前7-6
  • なし
  • 上B(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空後(+3)
空後13-11/-10
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(+3)
空上7-5
  • なし
  • 上B(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
空下16-14/-14
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(+1)
NB15/16-24
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
横B18**
上B18…-24
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
下B6-19
  • 上B(7F)
  • ガーキャン空N(8F)
  • ガーキャン空後(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(19F)
つかみ6
ダッシュつかみ8
振り向きつかみ9

勝ち筋チェックリスト

  • 野菜を進路固定に使い、ウルフにブラスターかジャンプを先に選ばせてから浮遊で角度を変えて触る
  • 低空浮遊空N、空後、つかみが通った後は着地狩りを急ぎ過ぎず、復帰の低さと横の直線軌道まで見据えてラインを削る
  • シールドでは弱、横強、上強、下強、DA、上スマ、下スマ、空後、空下、NB、上B、下B の反撃可能場面を逃さない
  • ウルフが崖外へ出たら深追いの前に横B と上B の角度を読み、空前、野菜、パラソル先端で戻り先を消す
  • 撃墜帯では浮遊空後と崖の空前を主軸にし、上スマは着地先が固まった時だけ通す

やってはいけない行動

  • ブラスターの高さに合わせて同じ軌道で浮遊し続ける。空前や空上の迎撃が噛み合いやすく、ピーチの着地弱さがそのまま露出します。
  • ウルフの真正面で野菜を引く回数を増やし過ぎる。ダッシュ攻撃やブラスター差し込みを通されると、引いた野菜ごと主導権を失います。
  • 復帰阻止を焦って上B の判定へ真正面から触る。ウルフの戻りは弱点もある一方で判定は強く、雑な深追いは逆に復帰展開を渡します。
  • ガード反撃を怖がって何も返さない。ウルフの空後や下B など、止めるべき場面を見逃すと中距離の圧が広がり続けます。

参考リンク

関連ページ