ピカチュウ vs プリン

スマブラSP プリン対策(ピカチュウ)

ピカチュウ vs プリン

ピカチュウ対プリンは、空中追尾の読み合いを長引かせず、でんげきと着地狩りで軽いプリンを先に崩し切れるかが焦点です。

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総評(相性と勝ち筋)

プリンは空中機動と多段ジャンプが非常に強く、空前、空後、空Nで横からまとわりつきながら、そのまま崖外の追撃とねむる圏内まで一気に運べます。ピカチュウが同じ高さで空中戦を長く付き合うと、短いリーチを空中移動でかわされて逆に追い返されやすいです。
ただし地上速度とリーチは弱く、重量も極端に軽いので、でんげきと低い姿勢でジャンプ位置を固定し、着地先へ先回りできればピカチュウ側が何度も先に触れます。弱1、弱2、横強、下強、DA、各スマッシュ、空下、横B、下Bはガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、ガーキャン空後(7F)で切り返せるため、危険な地上択と大振りだけを確実に咎める流れが噛み合います。
一方で空N、空前、空後、空上はほぼその場反撃がありません。ガード直後に暴れるより、歩きやダッシュ、でんこうせっかで下へ潜り、次の着地か崖際の横移動を読む方が安定します。
勝ち筋は深い崖外の追いかけ合いに毎回乗ることではなく、中央で先に浮かせ、でんげきでジャンプを削りながら着地と崖上を往復させ、最後は空後、上スマ、かみなりで軽さを早めに回収する流れです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ピカチュウ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-7
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(+3)
  • 上スマ(+3)
弱25-7
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(+3)
  • 上スマ(+3)
横強7-7
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(+3)
  • 上スマ(+3)
上強9-6
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • ガーキャン空後(+1)
下強10-10
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
DA5-22/-23
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空下(17F)
横スマ16-22
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空下(17F)
上スマ16-18
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空下(17F)
下スマ14-26
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空下(17F)
空N6-4/-6
  • なし
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空後(+3)
空前8-5/-6
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
空後10-3
  • なし
  • ガーキャン空N(+3)
空上9-5
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
空下7/10/13/16/19/22/25/28/31-13
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(+1)
  • 上B(+2)
NB15+37…**
横B13-11
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(+3)
上B27/61/100
下B2-166
  • ガーキャン空N(6F)
  • ガーキャン空上(7F)
  • ガーキャン空後(7F)
  • つかみ(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空前(14F)
  • 上B(15F)
  • ガーキャン空下(17F)
つかみ6
ダッシュつかみ9
振り向きつかみ10

勝ち筋チェックリスト

  • でんげきと低い姿勢でプリンの低空差し込みを先に止め、同じ高さの空中追尾へ付き合う前に地上か着地際で触る。
  • 弱1、弱2、横強、下強、DA、各スマッシュ、空下、横B、下Bをガードした場面は、ガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、ガーキャン空後(7F)、つかみ(10F)、上スマ(10F)で確実に切り返す。
  • 空N、空前、空後、空上をガードしてもその場反撃へ固執せず、歩き、ダッシュ、でんこうせっかで着地先の真下や前へ入り、上強、空上、空後で二度目の接触を作る。
  • 崖では深追いよりもでんげきで高低差を固定し、ジャンプ上がりや高め復帰へ空後とかみなりを重ねて、プリンの空中機動を崖上の読み合いへ圧縮する。
  • 撃墜帯では中央の大振りを増やさず、崖継続からの空後、上スマ、かみなりで締めて、プリンの逆復帰阻止ターンを増やさない。

やってはいけない行動

  • プリンと同じ高さで空中追尾を続け、空前、空後、空Nの差し返しと崖外の追撃を正面から受ける。
  • 空N、空前、空後、空上をガードするたびに反撃を振り、届かない暴れから再着地の読み合いを不利にする。
  • 撃墜を急いで中央の上スマやかみなりを早く振り、軽いピカチュウ側だけが被弾リスクを背負う。
  • 復帰阻止で毎回深く外へ出て、プリンの空中機動と空後で自分の復帰ルートを逆に狩られる。
  • でんげきを同じ高さと同じ間隔で流し続け、プリンにジャンプの癖と潜り込むタイミングを読まれる。

参考リンク

関連ページ