総評(相性と勝ち筋)
リュウ側は勇者の弱1、弱2、弱3を上B(6F)、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(9F)、上スマ(9F)で止めたあと、空上、上Bの外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
リュウ対勇者は、勇者の空上、上Bへ正面から付き合わず、リュウ側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表では勇者の弱1、弱2、弱3にリュウ側の上B(6F)、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(9F)、上スマ(9F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でリュウ側は勇者の空上、上Bへその場で触り返しにくいため、勇者の回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | リュウ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 6 | -15 |
| |
| 弱2 | 6 | -15 |
| |
| 弱3 | 7 | -25 |
| |
| 横強 (1) | 9 | -21 |
| |
| 横強 (2) | 8 | -31 |
| |
| 上強 | 8 | -23 |
| |
| 下強 | 6 | -19 |
| |
| DA | 21 | -16 |
| |
| 横スマ | 17 | -36 (-26) |
| |
| 上スマ | 13 | -29 (-19) |
| |
| 下スマ | 9/20 | -37/-26 (-29/-18) |
| |
| 空N | 8 | -6 |
|
|
| 空前 | 14 | -7 |
|
|
| 空後 | 18 | -9 |
|
|
| 空上 | 6 | -5 |
|
|
| 空下 | 16 | -12 |
| |
| NB | [10(+7)] [11(+25)] [16(2/8/14/20)] | -22/-28/-24 |
| |
| 横B | [9/13(+7)] [10/15(+16)] [43/50/72/75/81] | -12/-25/-29 |
| |
| 上B | [4(+3)] [6/13/20/27(+13)] [39/49/59/69/79/89] | ** | ||
| 下B | — | — | ||
| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- リュウ側は勇者の空上、上Bへ直進せず、勇者の弱1、弱2、弱3を見てから上B(6F)、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(9F)、上スマ(9F)で返す。
- リュウ側は勇者の弱1、弱2、弱3をガードした場面で、上B(6F)、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(9F)、上スマ(9F)のうち届く択を即出す。
- リュウ側は勇者の空上、上Bへ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- リュウ側の撃墜は勇者の復帰と着地を崩して取り、空上、上Bに付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- リュウ側が勇者の空上、上Bをそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- リュウ側が勇者の弱1、弱2、弱3をガードしても上B(6F)、ガーキャン空N(7F)、ガーキャン空上(9F)、上スマ(9F)を出さず、反撃機会を逃す。
- リュウ側が勇者の空上、上Bを追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- リュウ側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、勇者の空上、上Bからの展開継続を単純化する。