シュルク vs セフィロス

スマブラSP セフィロス対策(シュルク)

シュルク vs セフィロス

シュルク対セフィロスは、疾と盾で片翼帯と飛び道具展開をいなしつつ、大振りへ上B(10F)とつかみ(10F)を通して崖継続で仕留める形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

シュルク側はセフィロスの横強、空前、フレア系の射線へ正面から盾を置き続けるより、疾で先端を外して懐へ入り、空Nや空前から着地狩りへつなぐ方が主導権を握りやすい対面です。
全技表では弱1〜3、下強、DA、各スマッシュ、NB、横B、上B、下B(失敗)にシュルク側のつかみ(10F)か上B(10F)が届くため、近距離の切り返しと大振りは毎回取り返せます。
一方でセフィロスの横強と空前はガードしても確定が乏しく、片翼が乗ると機動力と撃墜力も一段上がるので、盾受けで粘るより歩きと疾で空振りを誘う時間を増やしたいです。
撃墜は崖上の横強、空前、上Bを軸にし、撃で反撃や復帰阻止の火力を引き上げつつ、横B付着や崖のフレア系には盾で事故率を下げると安定します。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時シュルク側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-19 [-19]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+3)
弱25-25 [-24]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
弱37-23 [-22]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
横強14-15/-11/-14 [-13/-8/-12]
  • なし
  • つかみ(+2)
  • 上B(+2)
上強10/13-32/-21/-19/-18 [-31/-18/-16/-14]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空下(+3)
  • ガーキャン空前(+3)
下強9-25
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
DA14-20(-22) [-16(-19)]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • ガーキャン空下(+1)
  • ガーキャン空前(+1)
  • 上スマ(+2)
横スマ24-33/-29/-32 [-31/-26/-30]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
上スマ23(-29/-31 front)/(-23/-25/-24 back) [(-26/-29/-30)/(-21/-23/-25)]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+1)
下スマ (1)21-20/-22 [-17/-20]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(+1)
下スマ (2)21-24 [-22]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
空N9-5 [-4]
  • なし
空前13-10 [-9]
  • なし
  • つかみ(+1)
  • 上B(+1)
空後15-11 [-10]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
空上16-17 [-17]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(+1)
空下19Normal: -27 [-25] | Landing: -19 [-18]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
NB41-28
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
横B16—42-17 — -15
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空下(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
  • 上スマ(+3)
上B (1)25-27 [-26]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
上B (2)36-63 — -61/-47 [-62 — -60/-45]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
下B (1)38-25 [-25]
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
下B (2)7**
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • シュルク側は通常時と疾を使い分け、セフィロスの横強・空前の先端へ付き合わずに刀身の内側へ入り、空N・空前・下強から着地狩りを始める。
  • シュルク側はセフィロスの弱1〜3、下強、DA、NB、横B、上B、下B(失敗)をガードしたら、つかみ(10F)か上B(10F)を最優先で返す。
  • セフィロスの横B付着や片翼発動後は、シュルク側は斬や撃で押し切ろうとせず、盾で被害を抑えながら着地と崖の読み合いを一度切る。
  • 撃墜帯ではシュルク側は深追いより崖上の横強・空前・上Bで復帰ルートを細らせ、撃を合わせて一回の反撃をそのままストックに変える。

やってはいけない行動

  • シュルク側がセフィロスの横強・空前の先端を毎回ガードで受け、確定がないままラインだけ失う。
  • シュルク側がセフィロスの弱1〜3、下強、DA、NB、横B、上B、下B(失敗)をガードしても、つかみ(10F)や上B(10F)を出さずに逃がす。
  • シュルク側が片翼や横B付着を見ても斬・撃のまま殴り合い、崖のフレア系や空後の撃墜圏を広げる。
  • シュルク側が崖下まで深く追いかけて八刀一閃や閃光に触り、崖上の長い剣先で済む復帰阻止を自分から難しくする。

参考リンク

関連ページ