総評(相性と勝ち筋)
この対面は、ゼルダがファントムと引き空中技でファルコのジャンプ進行を止め続けられるか、ファルコにブラスターから上強・空N始動の縦連係を通されるかで主導権が変わります。
ファルコはブラスターとリフレクターで雑なディンの炎や早出しファントムを咎めやすい一方、横方向の追い性能と復帰の融通には限界があるため、ゼルダは正面の弾戦に付き合い過ぎず、ファントムを盾に歩かせて空前・空後・上スマの射程へ入れたいです。
シールド反撃では横強、上強、下強、DA、空前、横B、下Bに上Bや上スマが届きますが、空N、空後、空上はほぼ安全なので、近距離で暴れ返すより一度離して着地先と次の差し込みを狩る方が安定します。
撃墜は崖外を深追いするより、復帰で横Bか溜めの長い上Bを選ばざるを得ない状況を作り、ファントム、ディンの炎、空後で崖と帰着点を挟む方が取り切りやすいです。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ゼルダ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 2 | -17 |
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| 弱2 | 3 | -19 |
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| 百裂 | 5/7/9/… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 5 | -31 |
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| 横強 | 6 | -11 |
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| 上強 | 5/12 | -12 |
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| 下強 | 8 | -9/-10/-11 |
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| DA | 8 | -21 |
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| 横スマ | 17 | -20 |
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| 上スマ | 7/13 | -27 |
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| 下スマ | 8 | -27 |
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| 空N | 3/6/10/17 | -7/-6 |
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| 空前 | 7… | -10 |
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| 空後 | 9 | -8/-10 |
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| 空上 | 7 | -5 |
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| 空下 | 10 | -6/-7 |
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| NB | 8/7 | -24/-22 |
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| 横B | 13/18 | -20/-14 |
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| 上B | 20/22/24/26/28/30/32/43-46/47/49/51/53/55/57/59/61 | -21 |
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| 下B | 5 | -33 |
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| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- ブラスターの届く中距離で立ち止まらず、ファントムを見せてファルコのジャンプか前進を先に引き出し、空前・空後の先端で迎撃する。
- 横強、上強、下強、DA、空前、横B、下Bをガードした場面は上Bか上スマで必ず切り返し、反撃がない空N・空後・空上に無理な暴れを混ぜない。
- ディンの炎は正面の弾戦で連打せず、ファントムの後ろか崖外だけで使い、リフレクターシュートの後出しを誘ってから着地狩りへ移る。
- ファルコを崖外へ出したら横Bの通り道と上Bの溜め位置を同時に見て、ファントム設置から空後待機でジャンプ、崖上がり、崖つかまり直前をまとめて管理する。
- 自分が浮いたら最速の暴れ着地に頼らず、横ずらしや着地タイミングずらしで上強、空上、空前の縦連係を一度切る。
やってはいけない行動
- 正面の中距離でディンの炎や早出しファントムを固定化し、ブラスターとリフレクターでテンポ負けする。
- 空N、空後、空上をガードしたあとに毎回上Bで割り込もうとして、空かし着地やつかみから上強・下投げ始動を通される。
- 真上へ逃げ続けてファルコの上強、空上、空前の縦連係に付き合い、着地狩りを長引かせる。
- 崖外で深追いし、横Bのメテオ判定や空後で位置を入れ替えられて、自分の復帰に大きなリスクを背負う。